福岡県久留米市花畑1-23-2西鉄花畑ビル2F西鉄花畑駅内部にございます。
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顔の赤みは、毛細血管の拡張や炎症、皮膚のバリア機能低下が主な原因です。 ニキビや酒さ、乾燥、紫外線の刺激で炎症が続くと赤みが慢性化します。体質や生活習慣による血流変化も関与し、見た目の印象に大きく影響を与えます。
酒さはさらに分類されます。臨床でよく出会うのは「紅斑毛細血管拡張型」と「丘疹膿疱型」です。「紅斑毛細血管拡張型」は正しいスキンケアは前提の上、デバイスを用いた治療となります。「丘疹膿疱型」は軟膏や内服薬、デバイスを併用しながら治療していきます。
肉眼的にわかる毛細血管拡張を伴う赤みの場合は光治療のような、いわゆる攻めの治療を選択することが多いです。
びまん性の赤み、肉眼的に毛細血管の拡張は見られないが、なんとなく赤いという場合は真皮治療を行なっていくことが多いです。「シルファームX」「レーザーシャワー」最近では「キュアジェット」による薬剤導入も効果的です。
当院では、表面的に隠すだけでなく、肌そのものの改善を重視しています。 当院では、お一人おひとりの肌状態やライフスタイルに合わせて 治療プランをカスタマイズ。 シミや肝斑を「隠す」のではなく、内側から整えることで、 本来の素肌力を引き出すことを目指します。
現在、症例写真は準備中です。
ノーリス
保険診療
re-Beau2という肌診断専用カメラやダーモスコピーという専用のルーペを使用して診断します。
ニキビ跡の赤みは半年ほどで自然に治りますが、IPLという機械の赤みモードを使用すればその治りを早めることができます。ニキビ跡の赤みが気になる方はお気軽にご相談ください。